前回のブログが長文だった理由

 前回のブログは、結構な長文だったと思います。あえて、そうしました。これでもか、これでもか…と思いつくまま私の体調管理方法を書きました。私の体調管理方法は、どれもちょっとしたことですが、そのちょっとしたことの積み重ねで、ギリギリ正社員薬剤師として働けています。これでもか、これでもか…と、これからも自分の体調管理方法を編み出していき、働き続けたいと思っています。

 私は、特別ドリカムファンではありませんが、「何度でも」というドリカムの曲が好きです。

 この曲の歌詞が好きです。「10000回だめでへとへとになっても10001回目は何か変わるかもしれない」「10000回だめでかっこ悪くても10001回目は何か変わるかもしれない」「10000回だめで望みなくなっても10001回目は来る」…とても好きなフレーズです。

 私の双極性障害の鬱症状は、季節性なので、おそらく毎年出てきます。鬱症状は、言葉で表現できないくらい本当に嫌なもので、私としてはもう二度と経験したくないものです。でも、毎年私を襲って来るでしょう。自然災害は嫌だと言っても、遭うときは遭ってしまいます。私にとって、双極性障害の鬱症状は、自然災害に近いものがあります。自分の努力だけでは症状そのものから逃げることはできないけれど、備えることなら私にもできる、という感じです。

 ドリカムの「何度でも」という曲を聞くと「私の鬱症状は1万回はないだろうから、大したことじゃないよね」「ドリカムが1万回ダメでも頑張ってるんだから、私もとりあえず1万回頑張ろう」って思えます。

 私は双極性障害と知らなかった時に、自殺未遂してしまいました。傷を遺してしまった、私にとっては「かっこ悪い」事実です。でも、ドリカムは「1万回ダメでかっこ悪くても」って言ってくれるので、私は何か変わるかもしれない今後を期待して、自分の体調管理方法を編み出していきたいなと思っています。

 他に、好きな曲は、髭男の「ビンテージ」です。

 「キレイとは傷跡がないことではない。傷さえ愛しいというキセキだ」というフレーズが大好きです。傷だらけの人生だからこそ美しい人生なのかもしれません。

 おまけですが、仕事でへとへとな時に、打首獄門同好会の「働きたくない」を一緒に歌っています。

 これは動画も一緒に観ています。頑張って働いた後に一瞬見せるかすかな笑顔を目指して、私もまた頑張ろうと仕事に行っています。薬局薬剤師は、サービス業の面もあるので、振り回されてヘトヘトになることはよくあります。仕事なので仕方ありません。

 音楽も幅広く利用して、マイペースに楽しく生きていきたいなと思います。

Photo by Mateusz Sau0142aciak on Pexels.com
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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