「季節性うつ病」

 「季節性うつ病」という本があります。詳細は→こちら。この本は古い本で、現在は古本でしか手に入りません。私は古本で手に入れました。

 季節性うつ病かなと思う方には、かなりお勧めです。私はこれを読んだ時に「私、これだ〜」と思って嬉しくなりました。この本に出会った当時は、既に光療法を始めていたので、そういう意味では役に立たなかったんですが、精神的に元気をもらいました。今は病院の待ち時間対策に持って行くことが多いです。読む度に発見がある気がします。

 同じ体質の人とか、同じ体験をした人とか、そういう人の存在は力になります。そういう立場を理解してくれる人も。本当は同じような人や理解者が存在しなくても、強くありたいですが、なかなかそうもいきません。人間は社会性のある動物だからでしょうか。

 細かく見れば、全く同じ体質や環境の人間なんて居ません。でも大雑把に見たら「同じ」と思える人間は居ます。少数派の人間でも、緩く見れば「みんなと同じ」。「同じ」ことが良いとは限りませんが、「同じ」と思うだけで精神的に元気になることもあります。

 少数派だからこそ、発信する価値が高くなるのかなと思う今日この頃でした。

先日、撮影
これも同じ日に撮影。下から撮影。上を向いて生きていきたいです
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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