マンガ「リエゾン」

 昨日、「リエゾン」というマンガの存在を知りました。モーニングで連載されているそうです。詳細は→こちら。マンガに詳しくないので、「モーニング」と言われてもピンとこない私です。

 主人公は、小児科の研修医女性。この主人公自身が発達障害のようです。児童精神科のクリニックに行って…というストーリーのようです。

 医師も、定型発達とは限りません。私は薬局薬剤師として働いているので、色々な医師を見たり処方を見たりしますが、ホント、色々です。頭が良い人間というのは、平均より頭が良いので、平均とは違います。一般人から見たらちょっと変な人、という人間も居るでしょう。

 以前、何かの講演会に行った時に「医師は特殊な世界で生きてきているので、就労に関するためになるアドバイスはできない」と言っている医師が居ました。確かに…と、納得したことを覚えています。医師の場合、医学部に入って、そのまま医師の世界で生きていくので、サラリーマンとは環境が全く違います。勤務医も、ある意味サラリーマンですが、一般の企業のサラリーマンとはやはり世界が違います。環境的にも違うので、平均的な人間でも、環境のせいで平均からズレてしまっている人間も居るのでしょう。

 人間は色々です。定型発達だろうと、非定型発達だろうと、その人はその人。困っているならみんなで助け合って、皆が生きやすい世の中になったら良いなと思いました。マンガは無料部分は読んだんですが、買って読もうか迷っています。

 平均ってなんなんでしょう。平均でない部分は、それが評価される世界に行けば「能力」になり得ます。評価されない世界でそこに存在することがストレスならば、すたこらさっさと逃亡、ですかね。

本日撮影
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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