ブックサンタ2020

 去年はじめて「ブックサンタ」に参加しました。ブックサンタについては→こちら

 今年は、去年以上に色々発展しているようで、参加の仕方も5種もあるようです。でも、私は今年も、去年と同じように、実際書店に行って、プレゼントする本を選びたいなと思っています。プレゼント選び、楽しいです。

 私は冬季うつ体質・双極性障害で、双極性障害に関しては遺伝性のようです。この遺伝子を後世に繋ぐのは嫌なので、子供は生みません。自分に子供が居ないので、社会に何かできたらなと常々思っています。なので、ブックサンタは私にはビッタリの企画なんです。どこかの子供に、自分の選んだ本がプレゼントされる…素敵です。

 去年も、本を選ぶのは楽しかったです。「今はこんな本があるんだ」と社会勉強になります。私が子供の頃は、品数が少なかったと思います。今は、子供向けの良書が多いです。去年は4、5冊購入したと思います。「君たちはどう生きるか」「こども六法」「14歳の君へ」を購入したのは覚えています。あと、稼げるようになるにはどうしたら良いか、という子供用の本だったかな…。

 現状の日本社会では、子供の頃は、どうしても家庭環境が生活に反映されてしまいます。色々と社会制度は整ってきているのかもしれませんが、全体的に生活費が高くなってきてしまっている印象があります。私が子供の頃は、携帯電話もなかったし車も1家に1台で、父親だけ働いていれば、子供が居ても普通に暮らせていたと思います。今は、習い事や塾も普通になっているようですし、共働きが多いですね。子供が居る人の話を聞くと「お金かかってるな」と感じます。

 不幸な環境でも立派な大人になっている人も居ます。どこかの誰かが応援してくれると思うだけで、力が出ることがあります。少しでも力になれたら良いなと、ささやかなプレゼントのつもりで、今年もブックサンタに参加する予定です。去年はシールがもらえたので、手帳に貼っていました。今年ももらえたら、手帳に貼って、1年良いことした気分に浸りたいと思います。

帰宅中見つけたお花
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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