血液検査の結果20201117

  私は冬季うつ体質の双極性障害当事者で、2020年の秋〜6月に入るまで、ひどい鬱症状に悩まされました。その鬱症状から脱した後に、再発予防の1つの手段として、サプリの服用を始めました。参考にしたのは、以下の2冊です。

 2020年4月の段階ではまだ鬱症状真っ只中でした。例年なら鬱症状から脱しているはずなのに一向に脱しないので、他に原因があるのではないかと疑いました。甲状腺機能低下症かと思い、精神科主治医に血液検査を依頼しました。基本的な血液検査に加えて甲状腺ホルモンの検査をしてもらいMCVが基準値79-100のところ101というだけ(こんなの正常)で、全て正常範囲でした。血液検査の結果が良いことは喜ばしいことですが、原因が分からず鬱症状が続くというのはホントにしんどかったです。

 鬱症状から脱して、もうこんな鬱は嫌だと色々調べ、上記2冊の本を読み、7月に再度血液検査を依頼しました。乳酸脱水素酵素(LD)、亜鉛、フェリチンCLIA、25-OHビタミンD、の4項目をお願いして、これまた全て正常範囲でした。ただ、ビタミンDは25.6で、奥平先生の本によると赤信号の値でした。

 鬱症状から脱して、上記2冊を読んで、4月の採血結果を見直しました。ASTが17、ALTが14、というのも奥平先生の本によると黄色信号の値でした。

 サプリに関しては、藤川先生の本を参考にさせて頂き、now商品をネットで購入しました。買ったのは、ビタミンB−50、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、鉄、です。それと、プロテインも摂取し始めました。

 それまではDHCのサプリを適当に飲んでいました。トリプトファンは別でネット購入して飲んでいました。それなりに健康に気を使って、不足しそうなもの、私に必要そうなもの、は、摂取していたつもりなんですが、医療的には正常範囲でも、分子栄養学的には正常範囲ではない数値がありました。

 プロテインは夏が終わる頃に、体が受け付けなくなってしまい、味を変えてみたものの接種できずにいました。今回の血液検査の結果を見て、無理矢理接種するか決めようと思っていました。

 先月の10月に採血してもらい、今日結果をもらいました。な、なんと…1α25(OH)2V.D(前回と記載が違いましたがそのまま書きました)が225.3。過剰症になっちゃうよ〜という数値でした。基準値は20.0-60.0だそうです。もちのろんで、今日から服用やめます。びっくりしました。自覚症状がないものなので、血液検査の重要性を痛感しました。ちなみに飲んでいたのは10,000IUを毎日1カプセル。120カプセル飲みきって、昨日新しいのを開けたところでした。先月血液検査をしてもらったので、3ヶ月飲んだだけで約10倍。ビタミンDは、以前からDHCサプリを不真面目に飲んでいたので、私は接種効率が悪いのかと思って、せっせと飲んでいたんですけど、飲み過ぎでした。そりゃ10,000IUですもんね。「鬱が嫌」という気持ちが先走ってやっちまいました。カルシウムは測定していないのでわかりませんが、とりあえず高カルシウム血症の自覚症状はありません。

 そして、気になっていたAST、ALTですが、ASTは22、ALTは20でした。これはビタミンB群を飲み続けたおかげでしょうか。意外なことに、4月に20だった尿素窒素が14に下がっていました。他の数値も見て総合的判断すると、プロテイン、摂取開始する必要がありそうです。今月職場検診で別で血液検査したので、その数値も見てみます。プロテインは2キロ以上は摂取したんですけどね。続けないとダメですね。

 もう少し、詳しく検査結果を検討したいと思います。私もまだまだ勉強不足なので、間違った記載があるかもしれません。ご容赦下さい。とりあえず、今日はここまで。

本日撮影。紅葉のつもり
広告

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。