私の冬季うつ対策

 今日は私の冬季うつ対策をまとめてみます。実際効果があるのかはわかりませんし、他の人に効果があるのかもわかりません。

 ①光療法

 機械の助けを借りて、光を照射しています。私が持っている光療法の機械は4種。最近は、光目覚まし時計→寝室の置き型機械→居間の置き型機械→耳から照射する機械の順の使用頻度です。今日使ったのは、光目覚まし時計と寝室の機械だけです。睡眠状態、朝の起床した感じ、天気予報を参考にして、自分で適当に使用機械・使用時間を決めています。

 日の出の時間が遅い時期は、光目覚まし時計を使用するようにしています。寝る前にセットするだけなので楽チンです。ちなみに、光目覚まし時計の機械はinti。ケチな私にはお高めな機械ですが、こういうところでお金を使うために頑張って働いているとも言えるので購入しました。この機会を作った人自身も朝の目覚めに苦労していた人のようで、そういうところも購入する動機になりました。魂の入った商品、好きです。

 最近は朝食終えて寝室に着替えに行った時に、寝室の照明をつけず、起き型の光療法の機械を点灯しています。一瞬ですが裸になるので良いかなと勝手に思っています。光療法は目から光が入ることにより効果が出ると説明されていることが多いですが、解明されていないことは多いと思っているので、私自身は目への照射にこだわっていません。耳から照射するタイプも、効果を実感します。照射したところがジワジワするんです。そのうち、MRIでも撮って欲しいくらいです。私の場合は、睡眠に限らず、情動の神経伝達にも多少影響あるかなと思っています。感覚的なものなので、思い込みかもしれませんが、一般人の私には確認する術がないので感覚が頼りです。私は自分を信じます。

 寝室に置いてある機械は5千円くらいの安いものです。それでも、効果は感じます。安かろう悪かろうでもしや紫外線が完全にカットされていないのでは?と疑ってしまう人も居るかと思いますが、実は、私は多少紫外線が入ってくれたらなとも思ったのもあってその商品を購入しました。以前は居間の起き型の光療法の機械だけ使用していたんですが、それでも鬱症状が出てしまったこともあり、紫外線はある程度は必要なんじゃないかなと勝手に思っています。ビタミンD活性化に紫外線は必須ですし、紫外線にも種類ありますし。日焼けサロンは主治医に却下されました。

 居間の起き型の光療法の機械は、最近は使っていませんが、天気が悪い日が続いている期間は使うようにしています。最近は晴れが続いているので使用していません。ちなみに、グッデイライトという商品を使っています。

 耳から照射するタイプは、旅行や自宅で十分照射できなかった用です。ちなみにVALKEE2です。

 ②朝の散歩

 光療法をしていても鬱症状は出てしまうので、最近は自然光を積極的に浴びるようにしています。仕事休みの日も、できるだけ自然光を浴びるよう散歩に行っています。仕事のある日は、出勤前に職場近くの公園に寄って、ブログに載せる写真を撮りつつ散歩しています。森林浴にもなっていますし、自然の変化を感じ取ることができて、気持ち良く過ごしています。最近は梅の花が咲いて行く様子が楽しみです。人の手が入ることで、綺麗になっていく様子も良いです。自然と人の共生と言いますか、管理された自然の気持ち良さがあります。管理されていないと、安心感が減ります。広い公園に1人だと怖いですが、清掃の人や管理の人が居るので安心できます。

 このブログに写真を載せるために撮影したいという気持ちも、散歩を後押ししてくれます。

 ③「首」を冷やさない

 寒さはよくない気がします。私は女性にしては冷えが少ないタイプだと思うんですが、それでも最近は手足の冷えを感じるようになりました。靴下は発熱素材の靴下を履いています。家に居るときは、その上にスリッパを履いています。先日階段から落ちたので、去年のスリッパに戻しました。ミズノのダウン素材のスリッパです。

 マフラー・手袋も使うようにしています。「首」が着く、首、手首、足首は露出しないよう気をつけています。家でも手袋をしているときがあります。指が出るタイプで100均で購入しました。外ではケイト・スペードの手袋です。これまた指が出るんですが、カバーがついているので便利です。

 睡眠用のマフラーも一応あります。今年はまだ1回しか使っていませんが、いつでも使えるように枕元に置いてあります。

 ④体をあたためる

 今年からガス暖房機を設置しました。ガスは暖かいです。他に遠赤外線の電気ストーブを使っています。

 暖かい飲み物も飲んでいます。コーヒー好きなんですが、チャイや台湾で買ったお茶等、好きな暖かい飲み物を飲んでいます。

 入浴剤も体を温めるタイプを使っています。体に機械をつけて成分を導入するのも購入してあります。まだ使っていませんが。

 ⑤寝室の雨戸の調節

 真っ暗にした方が熟睡できる感じはあります。でも、冬場は閉め切ってしまうと過眠になると言うか、眠りが深過ぎると言うか…なんとなくよくない感じです。寝ても寝ても眠くてスッキリしません。冬場は雨戸は半分くらい開ける、夏場は雨戸は閉めるようにする、という感じです。ただ、その時によって違うので、睡眠状態をみてその都度調節しています。光療法はあくまで補助で、基本は自然光という考えです。朝起きて自然光を目に入れると、脳が覚醒していく感じがします。私も自然の生き物なので、できるだけ自然体の方がストレスが少ないと思うんです。現代を生きる社会的生物でもあるので、現代社会に合わせるために技術を使います。

今朝のバラ園のバラ

 ようやく緊急事態宣言が出されました。私の県は入ってなくてガッカリ。医療体制が元々充実していないので、新規感染者が少なく見えても逼迫します。今日帰宅するとき、消防車の結構離れたところに救急車が居て、「消防車で駆けつけて、救急車は受け入れ先を探してるんじゃ」と思ってしまいました。一般人は、救急車が来たら、すぐ運んでくれると思っちゃいます。数年前、私自身自殺未遂で救急車のお世話になったんですが、乗せられてから搬送先が見つかるまで結構車内で待たされました。平日午前中でしたし、今のようにコロナ騒動はなかったので受け入れ先を見つけてもらいましたが、今は大変でしょう。私も鬱に落ちないように、どうにかしたいです。今までのパターンからすると、今年は軽く済みそうですが、油断は禁物です。パターンもまだちゃんとわかっていませんし。

これも今朝のバラ園のバラ

 明日はようやく金曜日。長期休暇明け、月曜始まりの週はキツいです。明日は仕事が大変そう。コロナ禍の中、仕事があること自体感謝です。

 それなりに健康に穏やかに今まで通り過ごせることに感謝して、できることをできるだけ頑張りたいです。

最後はピンク

 それにしても、寒いですね。お互い、寒さ対策も気をつけましょう(^-^)v

 「鳥は嵐が過ぎるとさえずる。人も、困難の中に残されたわずかな光を喜べばいいのだ。」byローズ・ケネディ

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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