同じ立場の集まり

 今日は朝から「第30回日本臨床精神神経薬理学会ONLINE」受講しました。午後が始まってしばらくして、外出。徒歩で、家電量販店、食料品店へ。帰宅して、残りのONLINEを受講。私自身の双極性障害症状コントロールの直接的ヒントは結局ナシ。まぁそんなにお手軽にヒントは転がってないですね。ただ、次回鬱の波が来たら、ルラシドンは第一選択薬かなと思いました。主治医に頼んで7錠だけ処方してもらってあります。次回の鬱症状なんて勘弁して欲しいですが、現実は現実。大事にとっておきます。

 精神科医同士の話より、当事者の話の方が、当事者の私には役に立つなと思いました。当事者の私には処方できませんから、立場が全く違います。薬剤師としての方が役に立ったかなという感じです。薬剤師が演者だった口演もありました。大学病院内の薬剤師と地方の調剤薬局薬剤師では、かなり立ち位置が違いますが。地方の調剤薬局薬剤師の立場からすると、精神科の処方は投薬が難しいです。他の科以上に踏み込めないところがあります。とにかく精神科医の治療を邪魔しないことを心がけています。併用薬の確認くらいで渡すだけになることも多いです。患者の立場としては、薬もらう短時間で、薬もらうときしか会ってない薬剤師に、話すことも聞くこともないです。ただ、私の場合は自分で調べて実行しますが、そういう当事者ばかりではないので、サポートが必要であればサポートする準備はあります。ただ、現実的にはねぇ…。調剤薬局薬剤師が薬局で個人の判断でサポートに乗り出すのはリスクが高すぎます。長期的に考えたら、患者さんのためにならないと考えています。もちろん、患者さん側から積極的に働きかけがあった場合はサポートすべきですが、それ以上踏み込むのは主治医の意向や患者背景がわからないと色々と危険と思っています。

 双極性障害当事者の私には、他の当事者がどう乗り切っているか等の話が役に立ちます。特に、私と体質が似ていそうな方のブログは参考になります。最近は、オンラインで活躍されている当事者の方も見かけます。私自身は、他人との距離感が双極性障害症状の波に影響があるので、どの程度オンラインを活用しようか考慮中です。今は、念のため、このブログはコメント欄を設けず完全に一方通行にしています。

 同じ立場の人間の話は役に立ちます。趣味や嗜好でもそうですよね。同じ趣味・嗜好だと情報交換になります。

庭のお花。今の一番のお気に入り

 家電量販店では、コロナ対策にUV-Cライトを購入しようと思ったんですが、置いてありませんでした。オゾンのものは置いてあり、とりあえず保留にしました。人との接触は極力避け、加湿、手荒いうがい、栄養しっかりとる等の基本対策はしていますが、もっとできることはないかなと思っています。海草成分のスプレーは買ってあるんですが、効果があるのか不安です。科学的に色々検討しようと思います。

これも庭のお花
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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