マンガ「アンメット」

 最近、コンビニで漫画雑誌「モーニング」が置いてあるかチェックするようになりました。目当ては「アンメット」という医療マンガです。他に、「リエゾン」「はたらく細胞」も、時間があれば読みたいんですが、今日は「アンメット」だけ読ませてもらいました。ちゃんと今日のお昼やお惣菜やスイーツを購入しました。モーニングは、表紙が水着のおねーちゃんではないので、私のような40代女性でも手に取れます。表紙が水着のおねーちゃんの表紙は、触れません…。不快です。コンビニに置くのはどうかなぁと思ってしまいますが、需要があるからそうなってる…のでしょうか。自分の体つきをウリにしてお金を稼ぐことを否定するつもりはありませんが、不特定多数の人が目につくところに置くのはどうなんでしょう。子供だって見ます。そういう集客方法は古いと思います。

 それはさておき。「アンメット」は、私は第1話を読んで、今回の話(4話?)を読んだので話の流れがよくわからなかったのですが、それでも今回の話は良かったです。とある疾患の元医師が雇用されているんですが、疾患があることで色々とトラブルになってしまっていました。その疾患の特性を理解している医師がその疾患を抱えていても働けるように環境を整える、という感じのところがあり、「それそれ!」と思いました。疾患があっても、その疾患を理解して働けるように環境整備すれば、能力を発揮できる場合があります。環境整備は当事者本人だけでは難しいんですよね。当事者も、どうしたら良いか自分でわかっていない場合が多いです。モチロン、環境整備を自らする当事者も居るでしょうけど、立場上難しい場合が多いと思います。当事者側からお願いすることですから。間の人間がやってくれるのが一番スムーズなんですが、やってくれる人間はボランティア精神では難しいです。職場ですからね。仕事上の必要があれば、会社や周りが率先してやってくれるでしょう。

 医師の場合は、医師免許がないとできないこともあり、時と場合によっては疾患のある医師でも活躍できます。今回のマンガの最後はそういう感じになっていて、次回以降が楽しみになりました。

 私の場合は、地方の薬剤師ということで、双極性障害という疾患があっても(今の会社に在職中に診断されたんですが)正社員で雇ってもらえています。昨年は鬱症状がひどくて長かったですが、周りが我慢してくれました。もちろん、事情は完全オープンです。他の店舗に単発でヘルプ勤務に入ったり、今も継続ヘルプ勤務中だったりで、長い目で見たら、会社に損はさせていないはず…と思って働いてはいます。もちろん、今後また迷惑をかけるかもしれないので、精一杯体調コントロールに努め、真摯に仕事しているつもりです。周りは周りで、それなりの配慮をしてくれているような気もします。有り難い限りです。

 ある程度理解してくれる環境があって、当事者自身がそれに感謝して真摯に仕事をすれば、疾患があっても働けます。その人物を雇うメリットデメリットで、メリットが大きければ雇ってもらえます。働く人口が減ってくるので、その人に合わせて環境を整備しようとしてくれる雇用主も増えてくるはずです。なので、どんな疾患があろうとも、働きたいのであれば、あきらめないで欲しいなと思います。当事者側も、雇用主がメリットと評価するレベルに働く必要があるので、個人でできることは当然やるべきです。働きたいのであれば、働きたいレベルに合わせて体調管理をすることは社会人として当然だと、私は思います。

昨日撮影。梅の花

 私は自分が冬季うつ体質ということもあり、他の冬季うつ体質の方のブログをチェックしています。冬季うつ体質の皆さん、軒並み体調低下している気がします。やっぱり太陽光の波長の変化でしょうか。それなら、科学の力で改善できるんじゃないかなと、太陽光についてもっと勉強しようと思います。自分で機械を作ってしまっても良いですよね。自己責任ですから、ある程度自由にできます。有害性にはもちろん注意します。

昨日撮影サザンカ

 コロナは全然落ち着きませんね。気温も上がったり下がったり。お互い、感染症対策・体調管理に気をつけましょう(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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