生きててありがとうの病気

 今日は、毎月1回行っているお店に行ってきました。私が双極性障害と診断される前から通っています。それもあって、そこのお店でも私の事情は完全オープンです。今日たまたま、私とは別の双極性障害女性の話になりました。主治医にご主人を連れてくるように言われ、連れて行ったら、主治医がご主人に「この病気(双極性障害)は、生きててありがとうの病気です」と説明したそうです。なるほど…。その女性も鬱がメインの双極性障害のようなので、その説明はしっくりくるかも、と思いました。いやホント、鬱症状の中を生き延びるのは大変です。さっさと殺してくれという状態になります。いい精神科医ですね。機会があったらどこの精神科医か聞いてみようと思います。私の主治医は高齢なので、それなりに準備しておいた方が良いかもしれません。

本日散歩中に撮影。マンリョウ?

 考えてみたら、どんな病気や障害でも「生きててありがとう」のものなのかなと思いました。どうもその精神科医は「双極性障害は、生きててありがとうの病気だから、生きる以外のことができない時があっても仕方ないからそのつもりで」と言いたかったようなんです。何か相手にカチンときてしまった時に「生きてるだけで良い人だった」と思えると、怒りは静まります。自分が相手に求めるハードルが高いから怒りが湧くんですよね。ハードル下げれば怒りも湧きません。

今日の散歩帰りの空

 今日は夕方から散歩に行ったんですが、日が長くなったように感じました。目的がないと散歩もつまらないと、コーヒー豆を買いに行きました。「苦みが強くて酸味がないものが好みです」と伝え、結局3種を100gずつ購入しました。楽しみです。徒歩圏内の自家焙煎コーヒー屋さんを色々まわって、私好みの豆を探そうと思います。

 コロナで色々制約はありますが、今のところ穏やかに過ごせています。今年は双極性障害の鬱症状が出ませんように!

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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