毎朝血圧測定なんてできません

 先日、婦人科を受診してきました。年に1回の定期検診です。以前、子宮内膜症によるチョコレート嚢腫で腹腔鏡手術してもらい、それから低用量ピルを服用しています。落ち着いてからは、そこでの病院は1年に1回、その半年後くらいに別のクリニックで市町村の子宮がん検診、という感じで、年に2回定期チェックしているような感じです。どちらも女性婦人科医です。

 特に問題ないということで、また来年になりました。今回「そろそろ年齢的に毎朝血圧測って記録した方が良いよ」と言われました。理解するのにしばらく時間がかかりました。そして「そうだった、私40代だった」と、現実を把握。40代とは思っていましたが、しっかり40代の覚悟ができていなかった自分に気付きました。薬局で仕事をしていても、40代で循環器の薬を飲んでいる人は複数。血圧の薬を飲んでいる人も居ます。歳とるって嫌ですねぇ…。

 自宅に、加圧式の血圧計はあるんです。でも、毎朝その血圧計で測定は、私には現実的ではありません。仕事のない日は、できるかな…いや、自信ないな…。ってことで、血圧測定機能付きスマートウォッチの購入を検討しています。加圧式でないと信頼性が低いですが、目安だから良いかなとも思っているところです。測らないよりマシでしょう。現実的落としどころを見つけないと、ストレスになって、逆に健康に悪いです。

 しかし、私もそんな歳になりましたか…。皆平等に歳をとるものですが、はぁ…。

赤い梅の花が咲き始めました!

 しかし、婦人科主治医のコロナ対策は、今まで見た中で最高級でした。上からぐるっと透明のカーテンで囲ってありました。婦人科主治医が後でエコー検査の画像をパソコン画面で見せてくれたんですが、透明カーテンのせいで見辛い…。まぁだいたいわかったので良いんですが、コロナでこういう影響もあるのか…と思いました。医療行為自体は今まで通り行ってくれました。有り難や。こんな状況だと、今まで通りの医療行為が行われるだけで、有難みを感じます。

椿も撮影できました。サザンカと違って花がすぐ落ちますね。

 ちなみに、婦人科の後に受診した精神科では、精神科医をコロナから守るものはマスクのみ。精神科という科の特徴もあるんでしょうけど、ちょっと心配になりました。私の精神科主治医は高齢者です、たぶん。私にとっては、精神科主治医の方が代わりがきかない存在です。

 婦人科の病院はこの辺では大きな総合病院、精神科の病院はこの辺では数少ない入院施設のある精神科単科病院です。なので、入り口のコロナ対策はどちらもしっかりしていました。顔を画面に近づけて体温測定し、看板のようなものを見せられ該当しないかチェックされ、アルコール消毒。現状ではそれ以上は難しいですかね。ちなみに、私は帰宅後、UV-Cライトで殺ウイルスしました。もちろん手荒いうがいもしました。これで感染したらもう無理だよと思っています。以前は精神科の診察待ちに水分補給することもあったんですが、今回はマスクは外しませんでした。変異種がどうとか言われているので、念には念を。

今朝出勤前の空

 今日は大寒。やや朝の空気は冷たかったですが、日中はそこまで寒くなかったです。このまま鬱症状が出ず、春を迎えられたら良いなと思っています。

 コロナが落ち着きませんが、各自やれることをやりましょう(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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