応援購入

 昨日、テレビ東京で「Makuake」についてやっていました。進化型クラウドファンティングなのかなと思いました。こういうものを作りたいとの意思に賛同した人が金銭提供して、そのお金で目的を達成する、という感じのようです。新しい未来に参加するみたいで楽しそうです。

 そこで金銭提供することを「応援購入」と言うみたいです。良い言葉です。私も「応援購入」したいなと思いました。

 普通のクラウドファンティングは、寄付の色合いが濃い気がします。寄付だと、今まで全く関わりのなかった人だと、私はやりにくいです。表面しかわからないので、大丈夫か心配になる、と言うか。やっぱり苦労して稼いだお金なので、無駄にしたくありませんし、変なことに使われたら共犯になってしまいます。「こういうものを作りたい」等だと、わかりやすいです。私も欲しければ「お金払うので作って下さい!」という私の意思も伝わります。作り手と買い手の意思の合致がより鮮明です。

 誰か、冬季うつ改善の機械も作ってくれませんかね。今ある光療法の機械では不十分です。

帰宅後撮影。地域のお花

 私自身お金の使い方が変わってきたように思います。以前は、純粋に「物」との引き換えに金銭を提供するという感じでした。今は「物+想い」の対価という感じです。多少高くても、それに対する想いが強かったら、私も気持ち良く支払えます。世の中の価値観も変わっていっているのかもしれません。

今朝撮影の白梅

 なんにしても、全員が穏やかに暮らせる世の中になって欲しいです。

 今日もお疲れ様でした(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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