映画「痛くない死に方」

 新聞広告で、映画「痛くない死に方」を知りました。2月20日から公開だそうです。地方在住の私は、会員登録している映画館の上映スケジュールを確認したところ、しばらく上映はなさそうです。主演は「心の傷を癒すということ」と同じ柄木佑さん。「心の傷を癒すということ」の映画も公開中だと思うので、上映が重なる映画館もあるのかもしれません。寄り添う医師役として、起用したい役者さんなんでしょう。

木曜日出勤前撮影の河津桜

 映画と言えば、鬼滅の刃の映画、まだ観に行っていません。コロナが落ち着いたら…と思っていて、観ていません。新シリーズがテレビアニメで始まるということで、観に行った方が良いのかなと思いつつも、免疫獲得するまでは我慢します。感染リスクが低いとはいえ、メリットデメリット比較すると、なかなか腰が上がりません。テレビで映画やってくれませんかね。コロナもまだまだ油断してはいけない段階だと思っています。暖かくなって、桜も咲いてきて、集まりたくなる人は増えると思います。ワクチンも争奪戦になっているそうですし。

これは木曜日散歩中に撮影したお花

 映画「痛くない死に方」は、在宅医療の話だそうです。各自「死」については色々と考えておかないといけないんでしょうけど、向き合うにはパワーが要ります。向き合うパワーが出る前に、現実問題になってしまって困る、というパターンが多いんでしょう。映画を観ることで、死について向き合うパワーをもらうというのも手かもしれません。

 とりあえず、こんな映画見つけました、報告でした(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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