双極はたらくラボ

 本日3月30日は「世界双極性障害デー」です。そして本日「双極はたらくラボ」が公開されました。このWEBメディアを作るためにクラウドファンティングをやっていて、少額ですが私も支援しました。無事公開となり、良かったです。メインで作成している方が双極性障害当事者の方のようなので、体調崩さないか心配でした。この後調子崩さないかも心配ですが、支えてくださる方が多数居るようです。積極的に活動されている当事者で、私もこっそりTwitterはフォローしています。

 関係者の方、勝手にブログに書いてすみません。

スカンポ?子供の頃、茎をかじっていました(^^;)

 双極性障害は継続して働くことが難しいと言われていますが、どうなんでしょう。たまにそういうイメージに逃げたくなってしまう自分が居ますが、双極性障害を免罪符にしたくないです。もちろん、症状が重い人は継続就労は難しいでしょう。ただ、先にイメージがついてしまうのは損かな…。工夫できれば何とかできる場合でも「双極性障害は仕事続けるの難しいから辞める」となりかねません。私は恵まれた環境に居てかなり気を使ってもらっていると思いますが、そうではない環境の方ばかりなので何とも言えませんが。

 双極性障害ではない知人数人に聞くと「いつも転職情報誌見てるよ」「資格もなくて転職できないから我慢して定年まで頑張る」「職場で泣いちゃった」「変な人が居て…」等々。仕事の愚痴を聞き出すと、出るわ出るわ…。みんな我慢して頑張ってるんですよね。私自身が仕事に躓いたときは、知人の苦労話を聞くようにしています。病気のせいではない、みんな経験していることと思うと踏ん張れることもあります。

 去年の私は、約半年毎朝泣きわめいて仕事に行くような感じで、他人に同じことは勧めません。あそこまでして仕事続ける必要ないです。でも、続けた私。矛盾しています。状況的に辞められなかったというのもあったかな…。結果として続いているだけで、周りが我慢してくれただけとも言えます。仕事続いてるからすごい、とかはないと思います。症状も環境もありますから。

 とりあえず、双極性障害と診断されて何かを諦めるという流れは嫌です。コロナでもそうですが、それならそれでやろうぜ、みたいな。こんなこと書くと、将来の自分の首を絞めているような気もします。でも、現在の私はこう思っている、ということで。将来仕事できなくなっていることもあるんだろうなとは思っています。災害に遭うかもしれないし、事故に遭うかもしれないし、他の病気になるかもしれないし、何が起こるかわかりません。

 とりあえず、感謝を忘れず、工夫して乗り越えたいです。…あー首閉めてる気がする…(^^;)

 今日はこの辺で(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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