human beings not human doings

 おはようございます。今日は仕事休みですが、7時に自然覚醒。昨日帰宅後に沈没(寝てしまうこと)、夕飯後に沈没した私です。金曜日はやっぱり疲れているようです。

昨日の朝出勤前に撮影。もうカキツバタ?

 今朝の新聞で「human beings」と「human doings」についての記載がありました。検索すると、出るわ出るわ。英単語なので英語記事が多かったですが、自動翻訳してくれるので内容は把握できました。便利な時代になったものです。言語が違っても、同じように感じる人間は世界各地に居るんですね。そう思うと心強くもあります。今孤独を感じていても、自分と同じように感じ考える人間がどこかに居ると思ったら、孤独感から解放されます。

 「human beings」「human doings」はエーリヒ・ゼーリヒマン・フロム(Erich Seligmann Frommドイツの社会心理学、精神分析、哲学の研究者)という方が言い出したのかな。「human beings」「human doings」は、日本語に訳すとどちらも「人間」になってしまいますが、「be」「do」だと「存在する」「行為する」と訳すことができます。「be」より「do」を優先すると、「どうありたいか」より「何をしたか」という成果主義になってしまい、息苦しくなるということのようです。「何をすべきか」より「何がしたいか」を優先させる方が、自分自身の個体にとってはストレスが少ないんでしょう。人間は社会性のある動物なので、社会として何を必要とされているかも大事なことですが、そればかりだと苦しくなってしまいます。バランスが大事ってことですね。社会で生きていくにはどちらも大事で、うまくバランスをとる、ということでしょう。

 私もついつい「何をすべきか」を重視してしまうので「何がしたいか」を大事にしたいなと思いました。何がしたいの、私…。今はまだわかりませーん。まぁすぐ見つける必要もないでしょう。私のような人間は、「何をすべきか」の方が見つけるのが楽なんです。「何がしたいか」を見つけるのは難しい。

空は美しい

 このブログも「何を書くべきか」ではなく、「何を書きたいか」を重視したいと思います。

 良い週末を(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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