婦人科臨時受診

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 少し前から不正出血があり、仕事帰りに婦人科受診してきました。はじめて行くクリニックだったんですが、通院先の主治医がヘルプで不定期診察に来ているんです。以前診察の時にヘルプで診察に行っているという話を思い出し、先日そのクリニックに電話をかけて確認したんです。今週は水曜・金曜午後に来ていると教えてもらい、水曜日の今日受診してきました。

 診察結果の方は異常なし。不正出血の原因も主治医の考えを聞かせてもらい、安心しました。量も少しですし。痒みがあることも相談したんですが「変に塗るのもよくない。このままで良いんじゃない?」とのこと。こういうところが気に入っています。患者の言われるがまま処方する医師も居ますが、私は医師なりの判断をして欲しいタイプです。こちらは素人なのでわかりませんし。素人判断で済むなら市販薬を購入すれば良いことで、わざわざ受診しません。

 がん検診の話になり、がん検診はいつも別のところに行っているという話をしたら「1ヶ所にしたら?」と。まぁそうですよね…。通院先は腹腔鏡手術をしてもらったA病院、今日行ったのはBクリニック、がん検診をしてもらっているのはCクリニック、となってしまいました。A病院は総合病院でがん検診をしてくれない時もありますし、基本午前中なので有休取らないと行けないんです。がん検診でCクリニックに行ったのは、女医さんが定期診察しているからだったんですが、前回行った時はネット予約したとき女医さんを選んだのに、急な事情で男性医師に変わっていました。診察室に入るなり固まる私。「(男性の)僕でごめんね」と謝られましたが、こちらこそ差別してごめんなさいという感じでした。この辺は難しいですよね〜。その人なりの生き方があるので、男性医師は絶対嫌という人も居ると思います。私は頭でっかちなので「差別してはいけない」と我慢しちゃうんですけどね。主治医は来月でBクリニックのヘルプをやめてA病院のみになるということで、次回Bクリニックに受診するとなると男性医師になっちゃうんですよね…。

 クリニックの雰囲気としてはBクリニックの方が良かったです。エコーの様子が私にもわかるようにモニターがついていました。医師がカーソルで筋腫の大きさを「ここが○センチで」等説明してくれるのでわかりやすかったです。A病院やCクリニックはモニターついていなかったような。Bクリニックは受付の人も看護師さんも感じ良かったし。待合室に産声が聞こえないのが良いです。私は脳が脆弱な遺伝子を持っているっぽいので遺伝させたくなくて出産はしない主義です。でも、やっぱり「産まなくてごめんなさい」という感情はあるんです。産声聞くと、罪悪感湧くんですよね。他の人にはその必要はないと言えますが、自然と湧く感情はどうにもできません。なので、婦人科クリニックは行きたくなくて、精神科で婦人科のフリウェルULDを処方してもらっていました。精神科では専門外ですよね…。これを機会にBクリニックで処方してもらおうかな…。数年はフリウェルULDを飲むことを勧めるとのことでした。一度腎血管筋脂肪腫のカテーテル手術の時に休薬したんですが、生理の時が辛かったです。私の生活の質向上のために私自身も飲み続けたいので、良かったです。

これもバラらしいです。バラは種類が多いですね

 保険証にデータを入れれるようになれば良いのになぁと思いました。3ヶ所かかってしまった婦人科でも、それぞれ保険証にデータ入れてくれれば共有できます。カルテは医療機関のものですが、患者のための医療なので患者側にそれなりの情報提供して欲しいです。聞いてもすぐ忘れてしまいます。私のことなので、どこかに書いてありますが、腹腔鏡手術したのは左右どちらの卵巣か忘れてしまいました。もう10年くらい前ですもん。その後双極で入院したり色々あったし。

 Bクリニックで機械で血圧を測ったんですが高くてビックリ。高いので看護師さんが手動式の血圧計で測りに来ました。高血圧の病名も加わるのか…と心配しましたが、自宅で測ったら117。白衣高血圧です。メンタル弱いことを再確認しました。はじめて行ったクリニックで緊張していたようです。数値でわかるって良いです。

 明日は祝日で仕事休みです。何しようかな。

 では(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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