花の美しさー人の痛み

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 今日は出勤前に職場近くの公園に寄りました。昨日は雨が降っていたので寄らなかったんです。土日も寄っていないので、4日ぶり。4日でこうも変わるもんだなと、あっちへこっちへ行って写真撮影。写真撮影に夢中になって遅刻するところでした(^^;)

露草。さすが梅雨ですね
キンシバイ?
ヤマボウシ?
オニシモツケ?この前ピンクのを載せました。今日は白発見

 今「勿忘草の咲く町で」という本を読んでいます。

 「神様のカルテ」の著者、夏川草介さんの作品です。少し前に「臨床の砦」を読んで、別の作品も読んでみようと図書館で借りました。最前線の医療現場の大変さが少しでもわかればと思っています。私は調剤薬局薬剤師なので、時間が来たら仕事から解放されますが、最前線の医療現場はそうもいきません。楽させてもらって申し訳ないなと思いつつも、冬季うつ・双極性障害のある私は時間で解放される環境でないと働けません。こんな私でも必要とされる限り、仕事は続けたいなと思っています。

 この本の中で「花の美しさに気づかない者に、人の痛みはわからない」という話が出てきます。私も若い頃は、花の美しさに気づいていなかったです。子供の頃は暇だったのでそれなりに興味を持っていましたが、成長に従い精神的余裕がなくなっていった気がします。性格的なものでしょうけど、それで限界が来て双極性障害、となったのかなとも思います。精神的余裕が常にあれば、双極性障害の症状が出ないような気もします。結局、自分で自分を追いつめて、脳の神経伝達を変にしている感じです。苦手な環境は段々わかってきたので、苦手な環境に身を置かないように気をつけたいです。

 花の美しさを感じる人間でいたいです。では(^-^)v

最後は紫陽花。紫陽花も色々な種類がありますね
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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