ゴーヤから学ぶ

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 先日購入して植えたゴーヤの1つが、ダンゴムシに食べられてしまい、お亡くなりになりそうです。ゴーヤは2種類を1つずつ購入したんです。片方は元気にすくすく育っているのに、片方はダンゴムシの餌食となってしまいました。種類の違いもあるのかもしれませんが、片方はゼラニウムの近くに植えたんです。ゼラニウムは虫除け効果があるらしく、ゼラニウム効果かもしれません。コロナ禍で暇で始めたプチ家庭菜園ですが、学ぶことも多いです。虫除け効果のある植物に手伝ってもらうって、なんか素敵です。防虫剤を将来自分が食べるものに使いたくないですし、ダンゴムシを駆除するのも嫌です。そんな甘いことを…と言われそうですが、家庭菜園なので私の好きにします。

 で、昨日、近くのお店にゴーヤを買いに行きました。税込110円。オーナーさんが対応してくれ、育て方を教えてくれました。葉を4枚ほど残して先端を切ってしまうと、横から出てくるので広がりますよ、と。こういう情報提供、嬉しいです。110円しか払ってないのにすみませんという感じですが、次もここで買おうという気になりました。地元の小さな花屋さんなんですが、従業員結構いて、長く続いています。よくやっていけるなと思っていたんですが、理由がわかりました。そのお店の花は長持ちするという評判も聞いたことがありますし、しっかりとしたものを売っているんでしょう。客商売は信頼が大事ですね。これまたゴーヤを通して学びました。

 ある程度育った段階で植えたが良いのかな…。ダンゴムシの餌食になった方は、まだ小さい葉が2枚くらいの小さい段階で購入したんです。今日購入したのは、既に4枚以上葉がついていてそれなりに育っているんです。ダンゴムシに負けませんように。ちなみに、昨日植えて既に一部何かに食べられた痕跡が…。自然社会は厳しいのう(^^;)

 葉を4枚ほど残して先端を切る…これも剪定の1つでしょうか。剪定、抵抗あるんですよね…。SDGsに反している、人間社会ではできないな、なーんて考えてしまう変な私です。でも、お亡くなりになりそうだったエバーフレッシュが、剪定したら復活したし、その個体で考えることにします。ゴーヤも苗全体で考えれば良いんですよね。よし、先端切ろう!

 コロナ禍で訪れたスローライフ、せっかくなので色々と学んでいきたいです。

ジギタリス?薬剤師の私はテンション上がります(^^;)
紫陽花シーズン
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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