ロボトミー

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 フランケンシュタインの誘惑E+ #4「脳を切る “悪魔の手術”ロボトミー」を途中まで観ました。最後まで観たかった…。加藤忠史先生も出ていました。私が観たのは再放送のようでで、2019年にNHKで放送されていたようです。

 ロボトミーは精神疾患系の書籍やネット記事で見かけてきました。なんとなく人権侵害のイメージでした。精神疾患に外科的手術、は、個人的には手段の1つとしてはありなのかもと思っています。当事者の同意なしの実施はあってはならないです。当事者が同意していても、かなり厳密に適用するかの検討が必要で、色々と条件を厳しくする必要があるとは思います。現在は実施されていないようです。日本では、ロボトミー殺人事件が有名なようです。

 ロボトミー手術と過度で強制的な服薬継続は似たようなところがあると思っています。特に双極性障害は、波がある疾患なので、症状消失後の過度で強制的な服薬は、人権侵害じゃないかなと思うこともあります。ある程度パターンが読める波ならば、再発の危険性がない時期は服薬ナシで良いと考えますが、現状はそうなっていないように感じます。私自身は、自分の体なので、基本服薬ナシ、症状が出た時に薬に助けてもらう、というスタンスです。仕事も続けています。

トンビ。精神科受診待ちに撮影

 今日ではありませんが、精神科受診してきました。車の買い換えのことを話して「軽躁じゃないですよね…」と聞いてみました。「今の車、何年か乗ったんでしょ」と言われ、現在の車と買おうとしている車のことを話し、別に良いんじゃない、という感じでした。どちらかというと買い換えを進める感じだったかな…。知人は「ここまで慎重に進めているのに何で軽躁なの。何でも病気に結びつけるのは良くないよ」と言われていたんですが、双極性障害は主観と客観がズレるので、用心に越したことはありません。買い換え契約の前に主治医に話せてホッとしました。双極性障害当事者が車の買い換え→軽躁って思われるのかなと思いましたが、ちゃんと私を診てくれているなと信頼度アップ。

 何でも暴走はよくないです。私は、双極性障害と診断されている以上、いくら自分が正しいと思っても、立ち止まって周囲に確認したいです。暴走しているかどうかわからなくなる疾患ですから。

 せっかく受診しているしと血液検査を依頼しました。栄養状態も見ておかないと。必要なら食事改善、場合によってはサプリです。今もサプリは必要最低限と思う範囲で飲んでいます。私が一番参考にしているのは以下の本です。本の最後の方に数値が書いてあるので、私にはわかりやすいです。先日ブログに書いた藤川徳美先生の本も参考にはしています。

 人間の体なんて、まだまだわからないことだらけなので、現在正しいと言われていることが間違っている可能性もあります。本に書いてあるから正しいとは限りませんし。ちゃんと勉強して、慎重に判断しないと。

 では、また〜(^-^)v

私の地域ではもうバラは終わりがけです
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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