徳川家康の遺訓

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 今やっている大河ドラマ「青天を衝け」、だいたい観ています。7月4日(日)放送の第21回で徳川家康の遺訓が出てきました。聞いただけでは覚えられなかったので、検索。久能山東照宮のHPに出ていました。

人の一生は重荷を負うて遠き

道をゆくがごとし いそぐべからず 

不自由を常と思へば不足なし 

こころに望みおこらば困窮したる

時を思ひ出すべし 堪忍は無事

長久の基、いかりは敵と思へ 

勝事ばかり知りてまくる(負ける)こと知ら

ざれば害其身にいたる おのれ

を責めて人をせむるな 及ばざる

は過ぎたるよりまされり

https://www.toshogu.or.jp/about/goikun.php

 心に響いたので、紹介してみました。それなりの年齢いった人の言葉は重いです。そして、それなりの立場の人の言葉は、後世まで残りやすいんだろうなと思います。

 私なりに解釈して、私に必要なところだけ抜粋すると「重荷は人生につきもの。みんな同じ、私だけじゃない」「人生長いから今うまくいかなくても大丈夫」「不自由を常と思う」「我慢大事」「怒りは敵」「負けること、失敗すること、うまくいかないこと、って大事」「人を責めてはいけない」「及ばざるは過ぎたるより勝る」…短い文章に大事なことがぎっしり。私もグダグダ言わず、地道に生きますか。

ランタナ

 先日の悪天候の中のすったもんだで、車の運転が嫌になりましたが、今日も仕事行ってきました。仕事が嫌になった時に観るYouTube「はたらきたくない」を観ようとしたら、別のものを見つけて笑っていました。このバンド、クセになります。

 では、また〜(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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