双極性障害の唾液で参加できる研究

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 家族に連絡をとり、双極性障害の唾液でできる研究に参加することにしました。理化学研究所脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チームのゲノム研究担当者(追記:正しくは順天堂だそうです)にメールを送って、返事待ちです。どうなるかな。とりあえず、私は研究に参加できる要件は満たしています。謝礼も何もありませんが、自己満足です。双極性障害でなかったら研究に参加できないので、ある意味名誉なことです。このブログを読んでいる方で、要件に該当する方は、一緒にどうですか?なーんて。

 ちなみに、研究については→こちら。私はTwitterで知りました。加藤忠史先生の顔写真が載っていました。理研辞めて順天堂に行ったと何かの動画で言っていた気がしますが、研究協力しているんでしょうね。(追記:研究も順天堂に移っているそうです)

 以下、理化学研究所脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チームHPからのコピペ。

これまで、病気の原因を探るためにゲノム(DNA)を調べるのは、遺伝について調べるためだけだと思われがちでしたが、最近、両親のゲノムには存在しないような変異が新たに生じて、病気を引き起こす場合もあることがわかってくるなど、大きく進歩しています。この数年でゲノム解析技術が急速に進歩したため、こうした新しい研究が可能になってきたのです。さらに最近、唾液からDNAを採取する方法が確立したため、採血をする必要もなく、研究にご協力いただけるようになりました。唾液ですと、簡単に郵送することができますので、遠方の方にもご参加いただくことができます。今なら多数の双極性障害患者さんとそのご両親の3人のゲノムを調べることで、この病気に関係するゲノム要因を見つけることができるかも知れません。

そこで、患者さんご本人とご両親の3人で、ゲノム研究にご参加いただける方を募集しております。(ご兄弟に同じ病気の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒にご参加をお願いします。)ご協力いただけるようでしたら、理化学研究所脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チームのゲノム研究担当者(bipolar@brain.riken.jp :お手数ですがこのメールからの返信が届くよう、フィルタリングの設定等ご確認ください)にメールをいただければ、必要な書類一式をお送りします。説明書をお読みいただいて、ご不明な点がございましたら、メールにてお問い合わせ下さい。その後、スケジュールを調整の上、お電話でご病気のことに関するご質問などをさせていただきます。この病気の原因解明のため、ぜひともご協力いただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://mdmd.riken.jp/volunteers/
我が家の庭の花。風が吹いていてブレちゃいました。暑くて外で写真撮影できません

 今後科学技術の発達に伴い、研究参加がしやすくなるかもしれません。私は地方在住で仕事休みがとり辛い環境に居ますが、唾液を郵送するだけなら参加できます。これからお役に立てることが増えるかもしれません。嬉しいな。私でも、お役に立てることがあれば生きていた甲斐があるってもんです。

 では、また〜(^-^)v

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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