経験、価値観、想像力…

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 帰宅しました〜。休み突入です!ようやく休み。よく頑張った、私…。

 今日はワクチン接種補助業務で、昨日業務地近くのビジネスホテルに宿泊しました。昨日、仕事あがって、ホテルに直行し、カーテンを閉めてテレビでオリンピック観戦。至福の時間でした。カーテン閉めるだけでだいぶ違います。冬季うつ体質の私ですが、現在の太陽は私の体にはキツ過ぎるようです。繊細って困るわぁ。

 7月から熱中症気味だったのですが、だいぶ回復しました。7/30(金)、8/4(水)、8/6(金)と職場近くのビジネスホテルに宿泊して、なんとか乗り切りました。仕事を休んでしまいましたが、それはそれで。人によっては「乗り切ってない」と判断する人も居るかもしれませんが、私の総合評価では「乗り切った」です。いーんです、自分評価で。体質や抱えている事情は本人にしかわかりませんから、他人に判断できるはずもありません。いやホント、頑張ったよ…。お疲れ様私。

金曜撮影。ホテル近くのサルスベリ

 先に書いておきますが、あくまで私の個人的感想です。あしからず。

 昨日(8/6(金))、某双極性障害のオンライン講座を受講しました。一番印象に残ったのは、長年双極性障害と向き合っている精神科医でも、症状の理解ってこんなもんなんだなと思ったことでしょうか。鬱症状のしんどさがわかっていないようで、ちょっとビックリしました。そんなもんなんですかねぇ。経験とか価値観とか想像力、でしょうか…。

 しかし、当事者の診察もしているでしょうに、そんなもんか?…。うーん。マズいですよ、これは。当事者の皆さん、鬱のしんどさを発信しましょう!なーんて。

 そう考えると、双極性障害ではない人の気分の浮き沈みって、私にはわからないってことでしょう。もちろん鬱は嫌ですが、逆に芸術作品や自然や音楽に感動したり、ちょっとしたことの機微がないというのは、それはそれで嫌だなと思いました。「心が震えるような感動」という同じ言葉でも、双極性障害当事者と双極性障害ではない人とでかなりの差があるんでしょうか。そう思うと、双極性障害であることも悪くはないでしょうか。まぁ私の場合は鬱症状がコントロールしきれていないので、今どちらを選ぶか聞かれたら微妙なところです。今後はコントロールできるようになるかもしれませんし、とりあえず生きていますが、また同じ鬱症状が来るのなら即刻処分して頂きたい…。

 某オンライン講座ですが、あとは、環境への理解が少ないことが残念だったかな…。「打つ手は多数ある」って感じでしたが、現実的に打つ手がほとんどない環境に居る当事者って、わりと多いと思います。私も電気けいれん療法をやってもらいたいと思っても、現実的ハードルがあります。電気けいれん療法だけ受けさせて下さいって、別の病院に1回だけかかるという方法は、地方在住の私には難しいです。そのうち主治医に聞いてみようとは思っていますが、通院している精神科単科病院では電気けいれん療法はやっていません。

金曜撮影。露草まだ咲いてました

 8/9(月)は祝日ですね。嬉しいな。のんびりして熱中症から完全回復したいものです。

 お互い体調管理に気をつけて過ごしましょう(^-^)v

金曜撮影。下から見たサルスベリ
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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