電気けいれん療法

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 私は双極性障害と診断されていて、鬱の症状コントロールがまだできていません。色々と方法を検討し、次回の鬱が来たらラツーダ(成分名ルラシドン)なんですが、ラツーダがダメだったら、電気けいれん療法かなと思っていました。

 私の通院先では、電気けいれん療法は受けられないので、とあるツテで聞いてみたところ、私の場合40キロ以上移動しないと、電気けいれん療法をやっている病院がないようです。某オンライン講座で、誰でも受けられるって感じで言っていたので、ガッカリです。現実的には受けられないじゃんか!入院も必要になるようで、それだったら鬱の波がおさまるまで病院で保護してもらっていた方がリスク低いです。電気けいれん療法もリスクありますし。ただ、鬱状態を長引かせて良いものか…。かなりの脳ダメージだと思うんですが。

 副作用を我慢して予防的に薬を服用する手段もありますが、私の場合現在高速道路通勤なので、難しいものがあります。添付文書上は運転禁止なので、薬剤師の私は「知らなかった」では済まされません。元々いつも眠いので、服薬するとさらに眠くて日常生活に支障が出ます。それなら、わざわざ副作用を我慢する必要はないんじゃないかと思ってしまいます。鬱症状頑張って耐えて、無理な時は病院で保護してもらう、それで良いんじゃないかと思ってきました。

 確かに、手段は色々あるんでしょうけど、その当事者が現実的に取れる手段には限りがあります。居住地域だったり、通院している病院の事情だったり、病院に気軽に受診できる環境に居るかだったり、主治医がわかってくれず処方してくれなかったり、新薬で14日処方制限あったり…現実的な事情はそれぞれ。落としどころを見つけて、妥協するしかありません。皆保険なんだから、同じように治療受けさせてもらいたいものですが、まぁ現実的に難しいのもわかります。私も一応医療提供側なので。色々あるんです、内部事情。

昨日出勤前撮影。遅咲きのバラ

 今日は久しぶりに夕飯後に沈没(寝てしまうこと)してしまいました。今週は諸事情で仕事後の夕寝ができなくて、限界を迎えました。おかげでスッキリ。

 コロナ新規感染者は、私の地域でもどんどん増えています。私がたまに使う商業施設の従業員も複数感染したようですし、できるだけ行かないようにしようと思います。地方なのですぐ医療が逼迫するんです。今感染したら、40代でワクチン2回接種済の私は入院できないでしょう。

 しかしまぁいつまでこんな生活が続くんでしょうね。終わりが見えないのはしんどいです。私の双極性障害の鬱症状も終わりが見えずしんどいんですが、必ず終わります。波の最中の時はしんどくて「いつか終わるから」なんて思えないんですけど。

 コロナ騒動もいつかは終わる…はず…。それまでぼちぼち生き延びましょう(^-^)v

これまた遅咲きのバラ。下にうっすら昆虫がいます
この子です。カナブン??
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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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