働く世代のコロナ感染

 コロナ新規感染者、増えてますね。働く世代の感染・重症化が多いと見聞きします。それは結構マズいと思います。

 働く世代って、結構社会の中で重要な役割を果たしている人も居ます。予定されていた長期休暇や臨時の短期休暇なら、そこまで影響ないでしょうけど、コロナに感染・重症化して社会から離脱すると結構な影響があると思います。日本経済ヤバいぞ。

数日前撮影の職場近くの公園のお花

 私の職場は4人しか居ないので、1人が長期離脱となったらかなり大変です。って言うか、無理。特にメインの人が長期離脱になったら、薬局閉めるしかないでしょう。そうなると、患者さんが困ります。調剤薬局なんて代わりはいくらでもあると思うと思いますが、結構そうではないんです。患者さん固有の個別事情があるので、患者さん側がまた1から説明するのは大変でしょうし、薬局側がその意向に添うようにするのもまた大変なんです。その場でその通りにできないことは多々あります。わかりやすい事例だと、薬の在庫がありません。特に今は薬の流通がホント滅茶苦茶で、いつも来ている患者さんの定期薬を揃えることですら苦労している状況です。新規購入医薬品だと、卸さんが医薬品を薬局に卸せない(制限がかかっているんです)等、大変なんです。

 私の身近なところでもコロナ感染者が出ています。親しい人の感染はまだ聞きませんが、時間の問題でしょう。

 私の地域でも自宅療養者が居るようです。既に入院できていない…。怖い怖い。やっぱり、オリンピックはやらない方が良かったんじゃないですかねぇ。まぁもう終わったことなので、言っても仕方ありません。現状をどう乗り切るか、皆で真剣に考えるべきでしょう。

 私個人的には、自宅療養者のサポートは調剤薬局がやっても良いと思っています。必要な物資を届けたり、可能な限りの医療サポートしたり。医師が自宅療養者のところまで行くのは効率が悪いです。オンラインで医師と患者さんで話してもらって、薬剤師や看護師が間に入れば効率良いと思います。持病がある場合、薬も必要になるでしょうし。

 とにかくホントにヤバいと思います。さっさと法改正して欲しいです。医師をワクチン接種業務にあたらせている場合じゃないと思います。必要ならオンラインで繋いで、接種会場で実際に動くのは医師以外にしないと、医療がもちません。

 霞ヶ関に居る方々には、この切迫感が感じられないのでしょう。それがまた問題なんでしょう。守られ過ぎて、生活感がないんですよね…。実際の日本社会で生活していないと言うか。隔離された環境に居ると言うか。周りの人がやり過ぎなのかもしれません。自分が食べるものを自分で買っている人がどのくらい居るんでしょうか。

 法治国家なんだから、法改正しないと何ともなりません。国会閉会している場合じゃないよ。はよ立法せい!

 私の地域は風が強いです。雨もたまにバーッと降ってくるので、洗濯物が外に干せません。家庭菜園のゴーヤの支柱もまた倒れている…。風が落ち着けば、また支柱を立て直しますが、落ち着く気配がありません。

 天候にしてもコロナにしても、一般国民の私はその状況状況に応じて生きていくしかありませんね。私のブログを読んで下さる方は一般国民だと思いますが、お互いぼちぼち生き抜きましょう。

 では、また〜(^-^)v

広告

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。