障害の体験記

広告

 ネットの発達もあり、双極性障害の体験記を数多く読めるようになりました。私は40代なので、ネットは人生の途中からです。私が家族のことで双極性障害と向き合った時には、私はまだ子供で、ネット未発達。書籍から情報を得るしかありませんでした。地方在住でしたし、未成年だったので、知りたいと思った時に必要な情報はなかったです。大学生になって、大きな本屋に行けるようになって、精神科医の書いた双極性障害(当時は躁うつ病)に関する本を見つけて買って読んだ記憶があります。当事者の書いた体験記は、手に入れられなかったです。

 今は、自分の再発予防のヒントを探す目的もあって、双極性障害当事者のブログはよく読んでいます。自分自身のブログはコメント欄を設けていないんですが、当事者ブログで気になった時はコメントさせてもらっています。私の独りよがりだと思いますが、緩い良き交流かなと思っています。やっぱり、当事者にしかわからないことってあります。病気だけでなく、居住地だったり年齢だったり性別だったり職業だったり。同じ立場にいないとわからないことってあると思っています。基本お節介気質なので、あまり深入りしないように気をつけてはいますが、鬱陶しい方スミマセン(TT)。

 第54回NHK障害福祉賞 最優秀作品が双極性障害の体験記と知り、ブログ記事にしてみました。「目指せ、だるま!~私の躁鬱ひきこもり体験記~」という題名です。読みたい方は、リンク貼ってあるので読んでみて下さいね。ちなみに、日本うつ病学会HPにも双極性障害体験記(こちらから)が載っています。

 こういう企画があるんだなと検索してみたら、今年(第56回NHK障害福祉賞)は応募閉め切ったところのようで残念。来年応募してみようかな…。なんか1回今までを1つの文章にまとめることって、自分のために大事な気がします。良かったら、皆さんもどうですか?…私はNHKのまわし者ではありませぬ。でも、賞金もらえますよ!最優秀だと50万♪良い企画♪おそらく次回まで1年くらいあるので、ゆっくり準備できます。…時間あり過ぎて、忘れてしまいそうですが。

 過去作品はこちらから読めるようなので、興味ある方はどうぞ。幅広く、障害のある方が応募する賞のようで、社会勉強にもなります。体験記こそ真実、と言うか。表面ではわからないことが、体験記では感じ取れることがあります。綺麗事だけじゃ生きていけない、みたいな。

今朝出勤前に撮影。今日はキノコがいっぱいでした

 このブログ記事はかなり前に書きました。1週間くらい前です。他に書きたいことがあって、公開後回し。ブログネタがなくなった頃に公開しようと思って下書き保存していました。ちょっと書き足して、写真は今日のに差し替えました。今日の写真はキノコづくしです。

 コロナは心配な状況が続きます。最近、接触冷感の不織布マスクを装着しています。少し前は暑さに耐えきれずウレタンマスクだったんですが、デルタ株になってきた時点で不織布マスクに。接触冷感の不織布マスクは着け心地が冷たくて良い感じです。デルタ株、ラムダ株はウレタンマスク、布マスクは危険です。是非、不織布マスクで!

 学校が再開すると、子供のクラスターが心配です。オンラインにできないのかしら。私もオンラインで仕事したいです。外出したくないです。怖いよ〜。

 良い時に車の買い換え契約したなと思いました。ワクチン2回接種したとは言え、今の状況ではディーラー担当者さんを隣に乗せての試乗は怖いです。今はもう契約済で納車待ち。納車は来月になるそうです。これからさらに車生活なので、買い換えておいて良かったです。

 機会を逃さないように、必要な時はできる時にやっておいた方が良いなと思いました。コロナさん、そろそろ弱毒化したウイルスに変異してくれませんかねぇ。

 では、また〜(^-^)v

ダンゴムシまで写り込んでます
最後までキノコ
広告

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。