加害者意識

 ふと、加害者意識について考えました。きっかけは、眞子さんの報道。精神科医の秋山先生の文章が公開されたりコメントされたりしたようで、それについて、色々な意見が出ているようです。秋山先生は、私が生で話を聞いた(講演会)ことがある精神科医の一人です。某講演会でも、秋山先生のご好意で会場を無料提供してくれたと聞いたことがあります。個人的に、好きな精神科医の一人です。直接お話したことはないですが、雰囲気が良いという印象です。

 精神科医も人間なので、色々なタイプがいます。精神科患者の立場で、自分の主治医を探す場合、相性が大事です。秋山先生は、個人的には私の主治医にしても良いタイプです。上から目線で失礼ですね。でも、個人的に、秋山先生好きです。

 今回の秋山先生の文章は公開されていて、全文読むことができます。この文章を読んで、受け取るモノは、人それぞれだと思いますが、私は加害者意識について考えるに至りました。

 眞子さん小室さんについて、好き勝手言ったり書いたりしますが(私もその一人ですが)、加害者になっていることに気づかず続けている人が多いのではないかと思います。人の心を傷つけた場合、表面上の回復にも時間がかかります。本当の意味での心の回復は、難しいでしょう。一度傷つけられた心は、元には戻りません。過去の出来事として本人が消化するしかないような気がします。消化できるものもあれば、消化できないものもあります。傷つけられた本人は、消化できようとできまいと、その後も生きていかないとなりません。一生抱えることを、加害者はしたんです。加害者は、きちんと自覚する必要があります。負の連鎖です。くだらないです。

 私は現在職場ストレスで休職中ですが、私にストレスを与えた人間には加害者意識はないと思います。私がどれだけダメージを受けたか・受けているか、想像できないでしょう。

 結局、想像できない人間が、人を平気で傷つけるんです。加害者であることを意識させることは重要です。その点で、今回の秋山先生の行動は理解できます。自分が関わった精神科患者のために精神科医としてできることを考えての行動だと、私は思いました。ますます秋山先生好きになりました。

昨日撮影

 昨日は夕方早めに散歩に行けました。歩き始めると、歩けるものです。帰宅してチェックしたら、1万歩でした。写真撮影もできました。初秋は気持ちが良いです。

ほわほわ

 体調はだいぶよくなってきましたが、私の心は傷ついたままです。加害者の人間に、思い知ってもらいたいですが、もはや私の中では関わりたくない人間になりました。退職手続きで関わらないといけないのかと思うと、気が重いです。

 精神科の相談員さんに間に入ってもらえないか、今度主治医に聞いてみます。どうでもいいから、私を傷つける人間とは無関係になりたいです。

 では、また~(^-^)/

お茶のお花です

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。