環境維持は難しい

 私は双極性障害と診断されていることもあり、できるだけ環境変化がないように気をつけています。何かイベントがあっても、躁転鬱転の危険性はないか、双極性障害の症状が出た時に負担にならないか等、吟味しています。自分の力では避けられない場合、その前後で休息をとるようにしています。

 私は季節の変化だけで脳の神経伝達が変化してしまいます。変化していると言うか、季節の変化に脳の神経伝達が対応できていないって感じです。寒ければその分発熱させたり、暑ければ発汗させて熱くなった体を冷やしたり、全部脳がやってくれています。そこが、他の人より対応できていない感じです。自然の環境変化にすらついていけないのに、人工的な環境変化が加わると、過度に脳に負担をかけてしまいます。

 私自身は環境変化がないように気をつけていても、どうしても環境変化があります。現在職場ストレスで休職中ですが、退職することにしました。休職、退職、転職活動…刺激的です…。躁転鬱転しないように気をつけないと。

 今回の休職騒動は、双極性障害の症状が出ていない時期で良かったです。2月3月4月だったら、入院していたかもしれません。

昨日近所で撮影。全部黄色のランタナ

 仕事自体、刺激的です。若干軽躁状態で仕事する人多いですよね。人によっては、躁転してしまいます。私の脳は鬱傾向が強いと言うか、抑える傾向が強いので、すぐ疲れて眠ってしまいます。すぐ眠ってしまうので、躁転しないのかもしれません。過去躁転したのは、抗うつ剤を服用していた時だけです。

 昨日、退職届を出しに行った時、遠方だったので、とある商業施設で外食したんです。セールスのお姉さんに捕まり(私はよく捕まります^^;)、セールストーク受けていたんですが「お姉さん笑ってくれる~」って驚かれました。それ自体セールストークだったかもしれませんが、人当たりが良いとよく言われます。よく思われようとし過ぎと言われることもあります。私自身は、自然にやってるんですけどね。

 初対面トークはわりと得意な方かもしれません。状況観察して、合わせるのが得意なのかもしれません。

 そういう合わせるのが得意な人間なので、ヘルプ勤務を頼まれるんです。ヘルプ先にわりとすんなり馴染めます。仕事もそこそここなしちゃうんですよね。で、帰宅して、チーンと気絶するかのように眠るんです。で、また頼まれて、チーンの繰り返しで、疲れがたまってプスンと停止してしまいます。自衛はしていますが、限界があります。

 生きてる限り、環境変化はあります。それでも、生きていかねばなりません。頑張ります。

 では、また~(^-^)/

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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