主治医が味方と思えること

 昨日の午前中に、精神科受診して来ました。書類を記入してもらいたかったんです。退職して健康保険資格喪失状態なので、10割負担です。トホホ。カード払いにしたので、ポイントもらえると前向きに考えます。新しい保険証持参すれば返金されますし。

 主治医に、面接受けて不採用になった件を報告しました。薬剤師で就職難しそうだから、精神保険福祉士の資格取ろうかな…と言ったら「今から取るの?」と聞かれ「ハイ。薬剤師は、少ない人数でまわすところばかりだから、双極性障害あったら…」と言ったんです。「その会社によるんじゃない?薬剤師でいいじゃん」って感じで言ってくれ、勇気が出ました。

 書類も、わざわざ症状が軽いことを書いてくれ、「主治医は私の味方♪」と、嬉しくなりました。社会的権力ある立場(書類上主治医の意見は重要)の人が味方って思えると、心強いです。抗うつ剤より効果あります。ありがとう、先生。

数日前撮影

 退職して、健康保険資格喪失通知書(?)のみ会社から届いた状態です。午後は役場に行って、社会保険から国民保険に切り替えて来ました。その場ですぐ発行してくれました。国民年金は、減額制度があるとのことで、利用させてもらうつもりです。健康保険も特例制度を利用したいところですが、離職票次第だそうで期待できません。

 この際、色々な制度を身をもって知ることができる機会と思うことにします。経験することは重要です。

 早く笑い話にしたいです。せっかくの無職なので、今日はランチの予約しました。第6波の前に、GoToEat食事券使いきります。午前中は図書館で簿記検定の勉強します。

 では、行ってきます~(^-^)/

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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