糖と精神疾患

 昨日の夕刊で、「砂糖の取りすぎ、精神疾患リスク?」という記事が載っていました。

 私に限って言えば、「症状が出ているから糖分を欲する」が、正しい表現です。脳の調子が良い時は、糖分欲しないです。私の場合は、脳に何らかの負担がかかっていると、糖分を欲するようになります。

 新聞記事だと、糖の取りすぎで脳に炎症が起こり糖の脳への取り込みが低下するという感じで書いてありました。私の考えは、逆です。脳に炎症が起こっていて糖の取り込みができなくなるのでさらに糖分を欲する、です。

 私の場合、冬季うつ体質と、双極性障害です。冬季うつ体質と双極性障害がどの程度相関しているのか、まだ分析しきれていません。ただ、秋にチョコレートを欲する年は双極性障害の症状が軽い気がしています。今年は、無事にチョコレートを欲して食べているので、少しホッとしています。ビターを欲しているので、正常範囲です。おそらく、チョコレートの何かを欲しているんでしょう。

 トリプトファンかなと、トリプトファン単剤サプリを服用していた時もあるんですが、違うようです。今年はなんとなくトリプトファンナシでいこうと思います。私は、私自身の「なんとなく」を、大事にしています。説明、証明できなくても、再発しなければ良いんです。そんな甘い病気じゃないですけどね。

 もっと甘いものを欲してくると、ちょっと心配なんですが、今のところ大丈夫です。

 冬季うつ対策で、光療法していますが、それは日照不足の改善になっているようです。ただ、寒さ対策はどうにもなりません。暖かくしていても、外に出れば寒いし、どうしても寒さを感じてしまいます。常夏で人間性の良いの台湾に移住すれば、調子が良いまま過ごせると思っています。台湾に移住したいです。

 寒くなると、甘いものが欲しくなります。脳に負担になっている環境なんだなと思っています。なので、私に言わせれば「砂糖の取りすぎで精神疾患になる」のではなく「糖分を欲するということは、精神疾患の前兆である」です。ストレスがあると甘いものが食べたくなる人は多いと思います。そこで、甘いものを食べるのではなく、ストレスから解放すれば、精神疾患になることなく甘いものも欲しなくなると思います。

 あくまでも私の妄想ですけどね。

 今日も図書館行って来ます。脳に負担かけすぎないよう、歩きながら自然に癒されます。人間社会で傷を負いましたが、めげずに頑張ります。

 では、また~(^-^)/

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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