双極性障害と仕事

 あくまでも、私個人の見解ですので、ご了承ください。

 双極性障害の治療のため、某会社の共同代表取締役の一人が辞任したとのネット記事を読みました。

 以下、ネット記事より引用。

「今年の8月に双極性障害Ⅱ型という診断を受けました。約3カ月間、すべての担当業務から離れ休養しておりましたが、当面の回復を見込むことが難しく、本人とも協議した上でこのような形を取ることとなりました」と説明した。

wwdjapan.com

 私は、このメーカーを知らなかったんですが、検索してコンセプト等読ませてもらうと、好感が持てる感じでした。そのメーカーコンセプトからしても、代表取締役辞任は残念です。

 「あなたらしくいられる服」ということのようです。双極性障害である代表取締役がありのままでいられるようにすることができなかったのかなと、残念に思います。代表取締役なら、平日毎日出勤が必須ではないでしょうし、柔軟に対応できなかったのか、対応する気がなかったのか…。共同代表ということなので、代表取締役が不在になるわけでもないでしょうし。

 躁状態で権限持たせておくとマズイという可能性もありますが、それも周り次第のところが大きいので、何とも言えないですけど。でも、これからの時代の先駆けとして、代表取締役が双極性障害と診断されたけど、それ含めてその人に変わりはないのでって感じで、症状出ても着られる服、とか、逆に良い方向に対応することもできるはずです。

 躁状態だと、肌触りやデザインこだわる人多いですし。鬱状態だと寝たきりになるので、何日も洗濯してなくても快適に着られる服が欲しいです。双極性障害×服、で、色々と発想出てくると思うんですけどね。他の疾患に合わせての服も作って欲しいです。人工肛門ついている人の服とか、身体が不自由でも自分で着られる服とか…。

 まぁ、色々と事情があるんでしょうけど。双極性障害に関わらず、疾患理由で社会の方から距離を置かれるのは、悲しいことです。本人に責任ないのに。

 双極性障害だからこその発想や行動力ってあると思うんです。感性も高くて鋭いです。双極性障害だからこそ、代表取締役は適任ってこともあると思うんですけどね。会社が大きくなると難しいのかもしれません。

11月上旬撮影。ストックなくなってきた(TT)

 私は、将来的には、経営者も視野に入れていたので、このニュースにはガッカリでした。体調に波があるから、ヒラ社員は逆にキツイんです。経営者はもちろん大変でしょうけど、私が先日退職した会社経営者はダメダメでしたから。経営者だと、自己責任なので、一度きりの人生、機会があれば挑戦したいと思っています。薬剤師という職業柄、薬局建てれば良いという業種ではないので、難しいところです。薬膳カフェの方が手っ取り早いですが、うーん…。医療カフェでいく…?

 双極性障害という病名があると、薬剤師資格があっても就職は難しいようです。私のせいじゃないのにー(>_<)。でも、どこかは拾ってくれると思って、諦めずに就職活動頑張ります。ダメだったら自営業を模索します。

 私のめまいは、午前中より良いです。歯磨きできました。まだ船から降りられません(船に乗っているようなめまいなんです)が、時間の問題でしょう。離職票も届かないので、ハローワークに行けないし。

 今回の簿記検定は諦めて、次回の試験の模擬試験にするつもりです。試験日までにはめまいが治って欲しいものです。

 では、また~(^-^)/

池の鯉が泳いでいます

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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