当事者が語る必要性

 YouTubeで「松本ハウス加賀谷さんに聞く統合失調症」を見つけました。お笑い観ない私なので、松本ハウス知らなかったです。おそらく、覚えていないだけで、どこかでは観たことあるんだろうと思います。

 統合失調症の話です。当事者が自分の症状を語ってくれるので、わかりやすいです。右側の医師の方の説明もわかりやすいです。左は高知東生さん。高知東生さんのTwitterをこっそりフォローしているので、この動画を知りました。高知東生さん、個人的に応援しています。

 当事者が自分の症状を語ってくれると、わかりやすいです。頭の中のことは、言語化してもらわないと、他人にはわかりません。

 私も、このブログは、言語化するために書いているところがあります。双極性障害の症状は、言語化しないとわからないです。今は、会社の理不尽で急な退職になった40代女性のてんやわんやって感じですけど。

 言語化しても、わからない人は居ますけどね。

 何でも、言語化しないと、他人に伝わりません。病気に限らず、当事者自身が語ることって大事だなと再認識しました。病気、社会的境遇…皆何かしらの当事者です。個人が、ありのままを発信して、理解が進んだら、皆が生きやすい世の中になると思います。

 YouTubeのような動画の方が、ブログのような活字より伝わりやすいです。私も顔隠してYouTubeやろうかな…。なーんて。

 今朝は、普通に起きました!めまいで4日ほぼ寝たきりでした。二足歩行できる喜びを噛み締めています。どんどん幸せの閾値が下がります。それはそれで良いことです。めまいがないだけで幸せなら、結構な割合の人間は幸せってことです。めまいあっても、幸せな人居るし。

 ハードル下げれば、みんな幸せ。

 では、また~(^-^)/

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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