エンディングノート

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先日本屋に寄ったときに、本屋の最近の品揃えをチェックしました。コロナ系の本が多くなっていました。ちょっとアブナイ系の本も出ていて、大丈夫なのか心配になった程です。地方の本屋でこの状態ということは、都会の本屋はどうなっているのか見たいところです。でも、オミクロン株の市中感染がついに始まったようなので、外出控えます。

 クリスマス前ということもあってか、子供用の本が豊富でした。良本が多く、今の子供はいいなぁと思ってしまいました。しかし、あれだけの品揃えということは、それだけ需要があるということです。私が子供の頃は、本は専ら図書館で借りていました。私は活字が苦手だったのであまり借りませんでしたが、兄弟は借りてよく読んでいました。裕福になっているのでしょうか。

エンディングノートも種類豊富に揃えてあって、コロナの影響だろうなと思いました。「おひとりさまのエンディングノート」というのがあって、私にピッタリと思って、買おうかしばらく考えました。結局買わなかったんですが、そのうち買いに行こうと思っています。

 こんな時代だから、いつ何があるのかわかりません。一家全滅する可能性もあります。特に私は双極性障害があるので、症状が出ている時は色々と脳が機能不全に陥ります。自分のためにも、周りのためにも、混乱を避ける努力は、常にしておきたいです。

昨日は、労働基準監督署に行ってきました。退職した会社から届いた書類自体は問題ないそうですが、給料明細をもらっていないなら会社に問い合わせると良いとのことで、会社に問い合わせているところです。会社自体とやり取りしたくないので、退職を仲介してくれた前職場の上司に頼みました。年末で忙しいのに申し訳ない…。

労働基準監督署で、色々と話を聞いてもらい、整理できました。退職した会社の何が法令違反なのかもわかりました。在職中、口裏合わせるように指示されたこともあったんですが、理由がわかりました。労働基準監督署として動くならば、それなりの手続きを踏む必要があるそうで、とりあえず保留にしてきました。匿名での手続きもできるそうですが、実名だとできることも広がるそうです。仲裁制度もあるらしいんですが、金銭解決のみ。お金よりも、一緒に働いた人間に被害が及ばないようにしっかり法令遵守で経営して欲しいんですけどね。できないなら、売りに出せば良い業界なので。うーん。どうしましょうかね。しばらく考えます。

 今日は面接です。昨日は、履歴書を書いて、仲介業者が用意した想定質問の答えを考えていました。仲介業者は面接に同行してくれるとのことで、双極性障害というハンデがある私には心強いです。ハローワークの仲介で、書類選考に応募したことも伝えたんですが、見学に行ったことがあるので持っている情報は提供してくれるとのこと。親切ですね。私が他の同業者の紹介をしたら商品券もらえるようで、該当者がいたらお勧めしようと思います。仲介業者は少し怖いイメージだったんですが、良い印象与えた方が長い目で見たときに良いんでしょう。まだわかりませんけどね。

面接、緊張します。でも、頑張ります。私を雇って~。双極性障害でも、薬剤師やらせて~(>_<)。

では、また〜(^-^)/

投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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