リアクティブ・プロアクティブ

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今日は寒くて天気が悪そうなので、引きこもりです。先程雪がチラつきました。温暖な地域なので雪は珍しいです。

再就職先に対応するため、処方が多いであろう分野の勉強をしていました。皮膚科も門前の1つなので、皮膚科もお勉強。現在は光も一般的な治療に取り入れられているようで、冬季うつ対策で光療法している自分のためにもなりました。光も周波数によっては薬になり得ると思っています。「薬」の定義にもよりますけどね。少なくとも、冬季うつ体質の私には、光は大事な「薬」です。

題名の「リアクティブ」「プロアクティブ」ですが、今皮膚科の勉強をして知りました。精神疾患、特に双極性障害に繋がるなと思って、興味深かったのでブログ記事にしてみました。

「リアクティブ療法」とは、炎症が再燃して皮疹が出現した時に、その都度、寛解導入法を行う治療。「プロアクティブ療法」とは、寛解導入後にも、抗炎症の外用を間欠的に継続する治療です。リアクティブ療法では頻回に再燃を繰り返す症例に対して行われるそうです。明らかな症状がなくても炎症が潜在的に残存しており、このレベルの炎症を抑えることで再燃回数を減らす効果があるそうです。

精神疾患でも、症状に応じてリアクティブを選択するかプロアクティブを選択するか、選択肢があって良いと思うんです。双極性障害の場合、プロアクティブが基本とされていますが、私は処方内服薬に関してはリアクティブにしています。光療法に関しては、症状出現前からやるのでその点ではプロアクティブ。日本に居住する以上、四季は訪れるので、冬季うつ体質の私は再燃するとわかっていますから。

私に関しては、処方内服薬はデメリットの方が大きいので、現状で良いかなと思っています。まぁ次に鬱症状が出た時に、気が変わるかもしれませんが、それはそれ。臨機応変で良いと思っています。大事なのは、私が私らしく生きていけること、です。できるだけ双極性障害に振り回されたくないですが、現状ではなんともなりません。トホホ。何とかしてくれ〜…。

昨日撮影。美味しそう!

とりあえず、自分が双極性障害のおかげで、リアクティブ・プロアクティブはすぐ覚えられました。病気も悪いことだけではないと思いたい…。

今日は寒い地域が多いと思うので、お互い体調管理に気をつけましょう。私はチャイを飲んで指先のあいた手袋して、暖房の中でぬくぬくしています。あと10日くらいで、天候関係なく頑張って仕事に行かないといけないので、いーんです。仕事までは、仕事に備えてグータラします。必要最低限の勉強はしますけどね。

では、また〜(^-^)/

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投稿者: ハナ

40代双極性障害当事者女性です。冬季うつ体質です。調剤薬局薬剤師として正社員で働いています。よろしくお願いします。

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